日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/06/2010 05:41 AM

 インド観光省の暫定統計によると、2009年のインド訪問外国人は前年比3.3%減の510万8,579人にとどまった。アフリカ17%増加、中南米9.6%増加、東南アジア4.7%増加が目立った。バングラデシュ人訪問者は15.5%減の45万8,063人と上位国のなかで最大の落ち込みを見せた。シェアも9.0%で前年の10.3%から大幅低下したが、国籍別シェアは前年と同じ3位だった。

 国籍別訪問者トップは米国人で前年比0.2%減の80万3,021人(シェア15.7%)、2位が英国人で同3.5%減の74万8,765人(シェア14.7%)、3位がバングラデシュ人(シェア9%)。4位スリランカ人(シェア4.7%)、5位カナダ人(シェア4.3%)、6位フランス人(シェア3.8%)、7位ドイツ人(シェア3.8%)、8位オーストラリア人(シェア2.9%)、9位マレーシア人(シェア2.6%)と続く。

 日本人は10位で、前年比14.5%減の12万4,219人だった。国籍別シェアは2.4%で前年の2.8%から低下、順位も前年の9位から1ランク低下した。(10年7月5日、インド観光省発表から)

07/05/2010


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