日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

06/14/2010 06:29 AM

 インド政府が外国人旅行者誘致策として2010年1月から実施している現地取得ビザ「Visa on Arrival(到着ビザ、VoA)」制度で、10年1-5月に発行されたビザは計2,750件だった。

 国別実績は最も多かったシンガポールが884人、次いでフィンランドが736人、ニュージーランドが660人、日本が453人、ルクセンブルグが17人。また、5月単月では発行件数は405件。内訳はニュージーランドが139人、シンガポールが116人、フィンランドが81人、日本が67人、ルクセンブルグが2人。

 発行件数を空港別で見ると、デリー空港が1,491件、ムンバイ空港が600件、チェンナイ空港が509件、コルカタ空港が150件だった。

 なお、現地取得ビザ制度は、日本、フィンランド、ルクセンブルグ、ニュージーランド、シンガポールの5カ国を対象に実施している。(10年6月10日、インド観光省発表から)

06/11/2010


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