日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/19/2010 06:53 PM

 日本外務省が手掛ける「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環で5月19日-28日にかけて、インド人高校生100人が訪日する。20日に外務省を訪問するほか、都内で日本を紹介するレクチャーを受け、4グループに分かれて、茨城県、東京都、兵庫県、沖縄県で、それぞれ地元高校生との交流やホームステイを行う。

 JENESYS は2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)で安倍総理(当時)が表明した構想。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド)を中心に、07年度から5年間で毎年6千人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。今年度はインドから今回の100人を含め計約600人の青少年を招く予定。(10年5月18日、日本外務省発表から)

05/19/2010


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