日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/15/2010 01:33 AM

 日立製作所は、中国、インド、ブラジルなどの新興国をはじめとしたグローバル市場での競争力強化のため、グローバル事業対応要員として、海外大学の在籍者や、国内大学の留学生などの採用を積極的に進めていくという。

 同社の2011年度の新規採用計画は、大学・高等専門学校卒業予定者で700人、高等学校卒業予定者で150人、経験者採用で50人と、合計900人とすることに決定した。日立製作所および国内連結子会社合計の採用計画人数は5,100人になる予定。

 日立は、国際分野に強い人材を強化するほか、高信頼・高効率な情報通信技術に支えられた社会インフラを構築する「社会イノベーション事業」の強化に向けて、電力、鉄道、情報・通信分野へ積極的に人材を投入する方針。

 募集・選考は、「エンジニア系職種(研究開発、設計開発、生産技術、品質保証など)」、「ビジネス・マネジメント系職種(営業、経理財務、資材調達、人事総務など)」、「システム・ソリューション系職種(システムエンジニア)」の3区分とする。「エンジニア系職種」では、これまでと同様、本人の希望と事業における必要性を考慮する「ジョブマッチング」選考を行い、「ビジネス・マネジメント系職種」と「システム・ソリューション系職種」では、文系・理系問わず選考を行う。(10年3月12日、日立製作所の発表から)

03/12/2010


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