日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/31/2010 07:46 AM

 財団法人海外技術者研修協会(AOTS)が「インド経済と人材育成」セミナーを開催する。日時は4月20日(火)10:00-12:00、場所はAOTS関西研修センター(大阪市住吉区浅香1-7-5、TEL:06-6690-2670)。募集人員は50人(申し込み先着順)、参加費無料、同時通訳付。応募締切 は 4月13日、担当窓口は AOTS関西研修センター・会館グループ(Tel:06-6690-2670、Fax:06-6690-2675)。

 注目の講師は大阪インド総領事のヴィカス・スワループ氏。同氏は2009年アカデミー賞映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作「ぼくと1ルピーの神様」の著者である。

 インドはBRICsの一角として情報通信、自動車、家電等さまざまな産業が急成長しており、日本企業も大きな関心を寄せている。特に近年は社会・経済インフラも整備されつつあり、投資環境は大きく改善している。また、巨大なマーケットとしての新たな魅力も注目されている。このように成長著しく、世界の注目を集めているインドから、在大阪インド総領事として活躍中のスワループ氏を迎え、今後の日本とインドとの経済協力・人的交流の展望について、社会・文化事情の視点も交えて講演する。

 なお、AOTS は、開発途上国等の技術者・管理者を対象に国内外での研修を通じて技術協力を推進する研修専門機関である。海外における民間企業等の人材育成を支援し、日本と諸外国の経済発展に貢献するとともに、日本との友好関係を促進する。(10年3月30日、海外技術者研修協会の発表から)

03/30/2010


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