03/19/2010 03:17 AM
国土交通省は2月1-19日、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との共催で、「アジア・ハイウェイ50周年記念セミナー」を東京弘済会館で開催した。
1959年に始まったアジア・ハイウェイ・プロジェクトは開始から50年が経過した。現在では参加32カ国、総延長14万キロメートル(km)におよび、アジア地域の社会・経済活動を支える重要な社会資本となっている。そこで、本プロジェクトの半世紀を振り返りつつ、今後を展望するセミナーを開催に至った。
セミナーでは東京大学新領域研究科の吉田 恒昭教授による「シームレス・アジアを目指して」という基調講演のほか、各方面からの参加者の講演、インド、韓国、カンボジアからのカントリー報告が行われた。
インドからは、道路交通省のA.N.ドダプカール技術課長が「インドにおける道路インフラとアジア・ハイウェイの整備」というタイトルで、インド国内の道路整備の現状、国道整備計画、アジア・ハイウェイの現状、道路を利用した越境促進の取り組みとしての国境での通関制度統合化の試行などについて報告した。(10年3月17日、日本国土交通省発表から)
03/18/2010
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