日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/19/2010 03:18 AM

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は18日13時33分現在、17日の終値比53.08ポイント安の17,437.00ポイント。率にして0.33%の反落となっている。

 朝方は前夜のニューヨークダウが約48ドル続伸したことや、インドの成長期待などを背景として54ポイントほど上昇する場面もあった。しかし、このところの上昇ピッチが急すぎると見る目先筋が利益確定の動きに出た上、インフレ懸念などから次第に軟化し、午後に入ると小幅ながらマイナス圏の動きへとシフトしている。

 17日の同指数終値は16日の終値比106.90ポイント高の17,490.08ポイント、率にして0.61%の続伸。指数構成30銘柄のうち、値上がりが22銘柄、値下がりが8銘柄だった。

 個別銘柄では、ヒンダルコの2.33%上昇、ICICI銀行の1.97%上昇、タタ・コンサルタンシー・サービシズの1.76%上昇、サン・ファーマシューティカルの1.62%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロの1.62%上昇などが目立った。一方、下落銘柄で目立ったものは、マルチ・スズキの1.73%下落、ヒンドゥスタン・ユニリーバの1.28%下落、タタ・パワーの1.15%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラの0.90%下落、タタ・モーターズの0.83%下落。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は81億5,940万ルピーの買い越しを、国内機関投資家(DII)は29億7,720万ルピーの売り越しをそれぞれ継続した。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)

03/18/2010


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