02/08/2010 07:51 AM
5日付のザ・ヒンドゥ紙(5面)によると、人気映画スター、シャールク・カーン主演の映画、「私の名前はカーン」がムンバイで12日から、封切られる。マハラシュトラ州政府は4日、上映を妨害するものは断固として排除するとの声明を出した。
右翼政党シブセナは、シャールク・カーンがインドで行われる国際クリケット大会にパキスタン・チームが除外されたことに不満の意を表したことを批判して、各映画館にカーンの最新映画を上映しないようにとの警告文を送付している。
パティル・マハラシュトラ州内相は、「カーンの映画を上映するすべての映画館は厳重に警備され、上映が妨害されることはない。騒ぎを起こす者がいるとすれば、それはムンバイやそのほかの都市の市議会選挙を視野に入れている者たちだ。シブセナは騒ぎを起こすことで、水問題などから市民の関心をそらそうと意図している」とシブセナを批判した。
02/05/2010
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