日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/09/2010 07:39 AM

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は8日13時46分現在、6日の特別取引終値比68.24ポイント安の15,847.41ポイント、率にして0.43%の反落となっている。

 中国やインドなどでの金融引き締め懸念などを背景に、軟調な展開となっている。しかし、深押し場面では、値頃感からの押し目買いの動きが活発化しており、指数の大崩れには至っていない。

 6日の同指数終値は5日の終値比124.72ポイント高の15,915.65ポイント、率にして0.79%の反発となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが28銘柄、値下がりが2銘柄だった。

 個別の動きでは、ヒンダルコの2.39%上昇、ジャイプラカシュの2.24%上昇、スターライトの1.73%上昇、DLFの1.60%上昇、インフォシスの1.59%上昇が目立った。下落銘柄は、ヒーローホンダの0.24%下落、バルティ・エアテルの0.03%下落。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が2億8,450万ルピーの売り越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は3億2,480万ルピーの買い越しを継続した。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)

02/08/2010


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