日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/19/2010 07:11 AM

 インド商工省経済諮問室(OEA)は18日、2月6日で終わる週の一次産品類卸売物価指数(WPI=1993年度基準:以下同様)は285.8となり、1週間前の1月30日で終わる週の285.2から0.2%上昇したと発表した。1年前の2009年2月7日で終わる週との比較では16.23%上昇。1週間前の前年比15.75%から一段と加速、1年前の09年2月7日で終わる週の同7.05%を大幅に上回った。

 一次産品類の中でも、食料卸売物価上昇率は前年比17.97%となり、1週間前の同17.94%からさらに上昇。1年前の同9.82%を大幅に上回った。

 一方、燃料エネルギー類は前年比9.89%で、前週の同10.44%から鈍化した。しかし、1年前の同マイナス3.03%からは様変わりとなった。

 OEAは、総合卸売物価指数(WPI)発表に関して、昨年11月分から、それまでの週1回から月1回へと変更している。ただし、一次産品類(総合指数の構成比率22.02%)と燃料エネルギー類(同14.23%)の統計は、毎週発表されている。 (10年2月18日、インド商工省経済諮問室発表から)

02/18/2010


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