02/25/2010 08:37 PM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は25日13時37分現在、24日の終値比74.20ポイント安の16,181.77ポイント、率にして0.46%の続落となっている。
前夜のNYダウ約92ドル上昇を受けて反発して始まったが、引き続きインフレ高進や金融引き締め懸念など背景に軟調な動きに変わり、この時点ではマイナス圏の動きとなっている。
24日の同指数終値は23日の終値比30.35ポイント安の16,255.97ポイント、率にして0.19%の反落となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが11銘柄、値下がりが19銘柄だった。
個別銘柄では、マルチ・スズキの2.38%上昇、国家火力発電公社(NTPC)の1.36%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロの0.80%上昇、タタ・パワーの0.73%上昇などが目立った。下落銘柄で目立ったのは、サン・ファーマシューティカルの2.51%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラの2.43%下落、リライアンス・コミュニケーションズの1.96%下落、タタ・モーターズの1.71%下落、タタ・スチールの1.56%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は48億5,540万ルピーの買い越しを継続し、国内機関投資家(DII)は15億4,670万ルピーの売り越しを継続した。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
02/25/2010
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