日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/22/2010 08:12 AM

 日本外務省は19日、2009年旅券統計を発表した。在外公館による日本旅券発行で、インドでの総発行旅券は321冊だった。内訳は、在インド大使館が175冊(5年旅券74冊、10年旅券101冊)、在コルカタ総領事館が26冊(5年・7冊、10年・19冊)、在チェンナイ総領事館が41冊(5年・6冊、10年・35冊)、在ムンバイ総領事館が47冊(5年・19冊、10年・28冊)、在バンガロール出張駐在官事務所が32冊(5年・11冊、10年・21冊)だった。

 このほか在外公館旅券発行概況は以下の通り。
 09年の旅券発行数(一般、外交、公用旅券)は11万2,014 冊。このうち一般旅券の発行数は10万9,764 冊で、国内発行分を含めた一般旅券発行総数の約2.7%となっている。(国内一般旅券発行数401万5,470 冊)。一般旅券発行数のうち、5 年有効旅券発行数は約39.4%、10 年旅券発行数は約60.6%を占め、国内における一般旅券発行数の割合とほぼ同じだった。

 一般旅券の発行数を地域別に見ると、北米地域が約38%、アジア地域が約32%、欧州地域が約17%。3 地域で発行数の約86%を占める。これは、各地域におる在留邦人の割合とほぼ同じとなっている。(10年2月19日、日本外務省領事局旅券課発表から)

02/19/2010


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