01/29/2010 05:59 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は28日13時49分現在、27日の終値比26.03ポイント高の16,289.82ポイント。率にして0.16%の小幅な反発となっている。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)における実質ゼロ金利政策の継続決定や、それに伴うニューヨーク・ダウの約42ドル上昇などを受けて、朝方は強い展開となり、約235ポイント上昇する場面もあった。しかし、インドの食糧インフレ率が17.4%に達したとの発表などから急速に軟化し、昼過ぎには一時マイナス圏へ下落した。
27日の同指数終値は25日(26日は休場)の終値比490.64ポイント安の16,289.82ポイント、率にして2.92%の大幅な続落。指数構成30銘柄のうち、値上がりが1銘柄、値下がりが29銘柄とほぼ全面安だった。
個別の動きでは、タタ・スチールの8.48%下落、DLFの7.83%下落、タタ・モーターズの6.80%下落、ウィプロの5.79%下落、ヒンダルコの5.66%下落が目立った。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が221億2,290万ルピーの売り越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は147億5,410万ルピーの買い越しを継続した。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
01/28/2010
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