日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/02/2009 06:39 AM

 東海ゴム工業(愛知県小牧市)は、インドでの生産拠点をバンガロール市近郊ドダパラプル工業団地内に設けることを決定した。

 敷地面積6,800平方メートル、建屋面積は1,300平方メートル。同社は2008年5月にインド防振準備室を新設、東海ゴム・オートパーツ・インディア(Tokai Rubber Auto-Parts India、略称:TRIN)を設立し、自動車用防振ゴム事業の準備を進めてきた。2010年に納入開始予定。TRINの資本金は1億ルピー (約2億円)、東海ゴム工業が100%出資、従業員数は約20人を予定。11年度には売上高2億3千万ルピー(約4億5千万円)を目指す。新拠点設立で、海外7カ国に10拠点を展開することになる。

 なお東海ゴム工業は、インドで既に自動車用ホース生産の合弁会社東海インペリアル・ラバー・インディア(Tokai Imperial Rubber India、略称:TIR)を05年11月に設立し、08年1月から生産を開始している。(09年11月30日、東海ゴム工業プレスリリースから)

12/1/2009


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