12/22/2009 07:18 PM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は22日13時20分現在、21日の終値比80.96ポイント高の16,682.16ポイント、率にして0.49%反発している。前夜のNYダウ約85ドル上昇、この日の日経平均約194円高で3カ月ぶりの高値など主要国株式市場の上昇を受け、当地でも押し目買いの動きが活発化している。しかしインド固有の新規買い材料不足や食料インフレ率加速化、それにともなう金融引き締め懸念などにより、いまいち迫力に欠ける展開となっている。
21日の同指数は18日の終値比118.63ポイント安の16,601.20ポイント、率にして0.71%の続落となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが7銘柄、値下がり23銘柄だった。個別銘柄では、ヒンダルコの4.02%下落、マヒンドラ&マヒンドラの3.20%下落、ジャイプラカシュの2.55%下落、ラーセン&トゥブロの2.38%下落、バルティ・エアテルの2.21%下落などが目立った。上昇銘柄で目立ったのは、タタ・コンサルタンシー・サービシズの0.74%の上昇など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は29億1,940万ルピーの売り越しを継続し、国内機関投資家(DII)は35億3,830万ルピーの買い越しを継続した。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
12/22/2009
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