日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

12/08/2009 04:43 AM

 国際的人材関連コンサルタントのECAインターナショナルは2日、世界主要都市の外国人居住者物価ランキングを発表した。年2回実施されているもので、今回の調査では、全世界390都市以上を対象に日用品、レストラン、食料品、サービス価格などの経済的要素を考慮した外国人居住者物価水準を比較した。

 今回の調査で、外国人物価が世界で最も高いとランクされたのは、 アンゴラのルアンダ。以下2位東京、3位ノルウェー・オスロ、4位がデンマーク・コペンハーゲン、5位横浜、6位ノルウェー・スタバンゲル、7位名古屋、8位神戸、9位スイス・ジュネーブ、10位スイス・チューリッヒ。円高で日本の都市が上位を占めている。

 外国人物価がアジア(51都市)で最も高いとランクされたのは東京。以下、2位横浜、3位名古屋、4位神戸、5位香港、6位上海、7位ソウル、8位北京、9位シンガポール、10位台北と続く。その他、主要アジア諸国の首都は28位にバンコク、31位にハノイ、35位にマニラ首都圏、37位にクアランルプール。38位にダッカ、39位にコロンビア、41位にニューデリー、50位にイスラマバードとランクされている。南アジア諸国は総じて外国人物価が安いと評価されている。

 インドの都市では、41位のニューデリーのほか、42位にムンバイ、44位にチェンナイ、45位にハイデラバード、47位にバンガロール、48位にプネー、49位にコルカタとランクされている。(09年12月2日、ECAインターナショナル記者発表資料から)

12/7/2009


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