日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

11/14/2009 11:33 AM

 13日付のビジネス・スタンダード紙(1面)によると、自動車業界で納入までの期間が長期化しているという。納車待ち期間の長期化は悩みの種だが、自動車業界は、購買意欲の増大を歓迎している。

 ホンダの「シティ」が、最長の4カ月となっている。また、マルチ・スズキが最近発売を開始した新型ハッチバック車「リッツ」は、2カ月の納車待ちとなっている。なお、業界全体の平均は、6-8週間。

 国内大手のマヒンドラ・アンド・マヒンドラの自動車部門の責任者ゴエンカ氏は、稼働率100%で製造を行っているが、需要に対して供給が追いつかないと語っている。また、11-12月期の需要が例年以上に拡大しているとも述べている。同社の多目的自動車「サイロ」、スポーツ用多目的自動車「スコーピオ」や「ボレロ」の納車までの期間は、2-3週間となっている。

 また、韓国のヒュンダイ・モーターズでは、「i10」と「i20」の需要が拡大。昨年11月と比べて、需要は少なくとも20-25%増加していると分析している。

11/13/2009


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