11/05/2009 06:35 AM
4日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(4面)によると、日産インディアは、2010年6月に販売を予定している新型ハッチバック車の価格帯を50-60万ルピーにするという。
同モデルは、Vプラットフォームを利用した第1号モデルで、マルチ・スズキの「スイフト」と競合することになる。同社は、エンジンを海外から輸入し、ルノー日産のチェンナイ工場で製造する予定。同モデルの名称は、今後発表される予定となっているが、既存モデルの「マイクラ」を踏襲することが有力で、新型「マイクラ」として販売されると見られている。
新型ハッチバック車のバリエーションは、1リットルと1.5リットルのガソリン燃料車と1.5リットルのディーゼルエンジン車となる予定で、新3シリンダー・エンジンが搭載されるようだ。
新型ハッチバック車は、国内自動車市場の小型自動車分野のA2市場で他社と競争することになる。自動車工業会(SAIM)の発表したデータによると、09年9月末時点でのA2市場の販売台数は、国内で9万5,785台、3万6,395台の輸出となっている。
11/4/2009
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/13621
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter


























