11/05/2009 06:31 AM
日本政府は11月3日付で2009年秋の叙勲を発表した。受章者は合計4,024人で、外国人は61人。外国人のうち2人がインド国籍者。
インドの受賞者のうち、ヴェンカタラマン・クリシュナムールティー氏が、最高位の旭日大綬章に選ばれた。現インド政府製造業競争力委員会委員長のクリシュナムールティー氏は、元マルチ・スズキ会長兼最高執行責任者。功労概要は、日本・インド間の経済交流およびインドにおける対日理解の促進に寄与したこと。
また、ノーベル平和賞受賞のラジェンドラ・K・パチャウリ氏が、旭日重光章に選ばれた。パチャウリ氏は現在、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長、インド エネルギー資源研究所長、(財)地球環境戦略研究機関理事。功労概要は、温暖化対策に関する日本の政策推進および国民の意識向上に寄与したこと。
さらに、瑞宝双光章に、元 在コルカタ日本国総領事館現地職員のディジェンドラ・ナット・バクシ氏が選ばれた。バクシ氏は、日本国在外公館活動に寄与したことが評価された。(09年11月4日、日本外務省発表から)
11/4/2009
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