アジア開発銀行(ADB)は4日から、地球温暖化問題の議論活性化を目的とする、初めてビデオコンテスト「My View, The Asia-Pacific Climate Change Video Contest」を行っている。
応募作品の主題は、『アジア太平洋における気候変動』。形式はデジタル作品で1-5分間。使用言語は問わないが、英語以外の場合は英語字幕があることが好ましいとしている。ADB加盟国出身者であれば誰でもエントリー可能。ただし年齢(2010年1月末時点)および出身国が途上国か先進国かによって応募部門が異なる。応募方法は、作品をインターネットの画像サービスサイト、ユーチューブ(YouTube)に掲載し、ADBの専用サイトから登録する。締切りは2010年1月31日。
応募部門は、(1)途上国・ユース部門: ADBの途上加盟国出身者、20歳以下。(2)途上国・一般部門: ADBの途上加盟国出身者、21歳以上。(3)その他一般部門: ADBのその他の加盟国出身者、年齢制限なし。(日本人は第3カテゴリーへのエントリーが可能)
審査員は、初の監督作品『エンクウェントロ(衝突)』が2009年ベネチア国際映画祭で「未来の獅子賞」(新人監督賞)を受賞したぺぺ・ディオクノ氏(フィリピン)をはじめ、リンデン・バーバー氏(豪)、朱文氏(中)、ブリランテ・メンドーサ氏(フィリピン)、ジャビーン・マーチャント氏(インド)、アン・クオン氏(ADB広報局プリンシパル・ディレクター)、ウーチョン・ウム氏(ADB地域協力・持続的開発局副局長)。
審査の結果、2010年3月、総合優秀作品には賞金2,500米ドルが贈られるほか、部門ごとに優秀作品が選ばれる。(09年11月11日、アジア開発銀行発表から)
11/17/2009
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/13736
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter


























