10/28/2009 08:50 AM
中小企業庁が、インドにおいて日本の高級美術工芸品を試験販売するアンテナショップ「Everything Japan Shop」を開設することが明らかになった。2009年12月から2010年1月までの間、ムンバイの高級ホテルであるグランドハイアット内のショッピングアーケードに開かれる。
現地でのアンテナショップ運営は、事務局として同庁から委託を受けた三菱UFJリサーチ&コンサルティングのもと、インドで日本食材を販売するマイド・インディアとその親会社ラ・ディッタ(東京都港区、代表取締役小里博栄)を中心に行われる。ショップでは、厳選された日本の高級美術工芸品をインドの消費者に直接販売する。取扱商品は、インド国内富裕層向け雑誌の編集長などを中心に、10月後半までに選定されるという。
この取り組みは、地域産品の海外販路開拓を目的として同庁が取り組む「アジア・中東 グローバルパスポート2010」の一環として行われる。同庁が、インド市場向け販路開拓支援に取り組むのは初の試みであり、インドの消費者からの強い関心を得ることが期待されている。
10/27/2009
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