日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/27/2009 08:03 AM

 インドは世界有数の経済大国を目指して急成長を続けている。巨大市場を擁するインドに向け、様々な分野で日系企業の進出が相次いでいる。2009年5月の選挙で国民会議派の率いる与党連合が勝利し、安定した経済運営の継続が期待されている半面、電力・港湾等インフラ面では整備の必要性が指摘されている。

 このような状況の中、国際協力銀行(JBIC)とインド政府は11月9日(月) 14時00分から16時20分に国際協力銀行本店9階講堂(東京都千代田区大手町1-4-1)で、インドにおけるインフラの現状と展望に焦点を当てたセミナーを主催する。共催は(財)海外投融資情報財団(JOI)。

 インド政府はインフラ整備に高い関心を持っており、今回はインド政府財務省をはじめとする政府関係者をスピーカーに迎え、最新の状況および今後の方針について紹介する予定である。使用言語は日・英同時通訳、参加費は無料、定員180人。プログラム(予定)は以下のとおり。

14:00-14:05 開会の辞:在日インド大使館 経済・商務担当公使 R.ラマヌジャム氏
14:05-14:20 基調講演:インド財務省 次官 K.S.クリシュナ氏
14:20-14:40 新政権下における外国直接投資及びインフラ整備の促進政策:インド財務省経済局 経済特別事務官 P.K.ブッガ氏
14:40-15:00 今後5年間の主なインフラ・プロジェクト(道路、電力等):インド電力省、道路省
15:00-15:20 インド向け直接投資及びインフラ・プロジェクトに対する国際協力銀行の支援:国際協力銀行 アジア大洋州ファイナンス部
15:20-15:40 デリー・ムンバイ産業大動脈構想(DMIC)の現状:DMIC開発公社 CEO  A.カント氏
(仮)15:40-16:00 進出日系企業のインフラ問題克服に向けた取り組み:未定(進出日系企業関係者)
16:00-16:15 質疑応答
16:15-16:20 閉会の辞:国際協力銀行 アジア大洋州ファイナンス部長 東伸行氏

10/26/2009


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