日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

10/19/2009 08:03 AM

 インド民間航空省は15日、9月の航空会社の定刻運航(時間通りか15分以内の遅延、以下同様)比率を発表した。9月の国内航空会社の定時運航比率は82.9%だった。最高はインディゴーの88.4%、2位がパラマウンドの87.2%、3位がゴー・エアーの84.9%。以下、スパイス・ジェット84.9%、キングフィッシャー84.3%、ジェット・エアウエイズ83.1%、ジェット・ライト79.8%、NACIL78%、MDLR59.4%と続く。日本の全日空(ANA)は100%だった。

 インドには、70社の外国航空会社が乗り入れている。そのうち、10月7日までに報告のあった41社の定刻離陸比率は81.8%、定刻着陸比率は73.7%だった。

 定刻離陸比率最高はフィンランド航空、スイス・エアー、中国南方航空、トルクメニスタン航空の100%。それに続くのがオーストリア航空の95.2%だった。低かったのはアエロフロートの5%、イラン航空の11.1%、ネパール航空の23.5%など。

 一方、定刻着陸比率最高は全日空とトルクメニスタン航空の100%。以下、シルク・エアーの97.4%、フィンランド航空の95.5%、スイス航空の95.2%と続く。低かったのはネパール航空の17.6%、トルコ航空の28.3%、イエメン航空の35.7%など。(10月15日のインド民間航空省発表から)

10/16/2009


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