10/01/2009 08:20 AM
29日付のビジネス・ライン紙(ネット版)によると、パナソニック・インディア(PIPL)は、インドでの工場建設やマーケティング強化のため、今後3年で3億米ドルの投資を予定している。昨年度、消費者家電売上は45億ルピーを達成し、今年度は3倍近い110億ルピーに伸ばせそうだという。年末までに、プラズマテレビ5万台(市場占有率35-40%)、液晶テレビ13万台(同8%)の販売を見込んでいる。2012年までにはエアコン販売40万台を達成し、また、工場を完成させるのが目標だ。
運営企画部長のバラクリシュナン氏によれば、投資の大半は、工場建設に向けられるという。場所は未定だが、"パナソニック・パーク"といった1拠点に設置する予定だという。「パナソニック・ブランドショップ」は昨年度末の53店舗から現在、100店舗に増えており、近くショールームを5店舗開設する。また、社内でも、タイやマレーシア向け以上にインド向け製品を企画することに関心が集まっているという。アジア市場での成功をインドでも実現したい考えだ。
09/30/2009
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