日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/04/2009 06:29 AM

 株式会社SPマーケティンググループ(本社:東京都千代田区、以下SPG)は、インドのIT企業であるGKK インフォメーション・システムズ(本社:チェンナイ)との協業で、インド市場に向けたインターネット・ショッピングモール「GINZA(銀座) Mall」を開設し、出店者募集を開始した。

 顧客ターゲットは年収100万ルピーを超えるミドルリッチ層以上とし、着物や陶芸、民芸品などの日本文化を象徴する商品を持つ日本企業の出店を見込んでいる。

 商品は、カテゴリ毎に1社独占とするセレクトショップ形式とし、出店者間の不毛な価格競争に陥らないよう配慮する。決済はワールドワイドで最も普及している電子決済「ペイパル」を使用する。配送は出店者からの直送とSPGが設置する日本TC(トランスファ・センター)を中継する方法のいずれかをシステムが判定し、海外配送に必要な英文送り状や関税書類を印刷する他、出荷から配達完了までの状況をリアルタイムにトラッキング参照できるようシステム整備を進める。

 出店者の募集・サポートはSPG内に設置する「GINZA Mall コンタクトセンター」で対応。インド消費者へのプロモーション、マーケティング活動はSPGとインド現地法人の共同で行い、日印マーチャンダイジングのスタンダードを目指す。

 出店(URL http://www.ginza.co.in)コストは出店初期費用 :20万円、月額基本料 :5万円、販売手数料:売上金額の10%となる。

 なお、SPマーケティンググループは、テレマーケティングのプロフェッショナルとして20年を超える実績を持つマーケティング・エージェンシー。豊富な知識・経験・人材を基に、電話はもとよりウエブサイトや電子メール、モバイル等の電子メディアに拡大、CRMを駆使した総合的なマーケティング支援を展開している。(09年9月2日の株式会社SPマーケティンググループのプレスリリースから)

09/03/2009


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