09/18/2009 07:09 AM
17日付のタイムズ・オブ・インディア紙 (23面)によると、中国-インド合弁企業が大量の中国人労働者旅券(ビザ)の申請をしたことで、インド政府は対応に苦慮している。
北京のS.ジャイシャンカー大使は、申請した企業に対し、中国人労働者を渡印させるのではなく、インド人労働者を雇用するよう要求している。中国から機器やサービス提供を受けるとしても、作業を中国人労働者に頼らないよう勧告した。大量の中国人労働者の流入は、インド人労働者の技術開発を妨げ、マイナス心情を形成すると予想されるため。インドのほかの外国資本企業はそれほど自国の労働者を必要としていない、と大使は述べている。
09/17/2009
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