日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

09/10/2009 07:22 AM

 9日付のビジネス・スタンダード紙(2面)によると、ホンダ・シエル・カーズ・インディアは8日、同社のラジャスタン工場で製造されたクランク・シャフトやコネクティング・ロッドなどのエンジン部品を10月から日本向けに輸出すると発表した。

 同社は、2010年4月までに6万個のエンジン部品を日本向けに輸出することを目標に掲げている。日本政府による、景気刺激策の一環であるエコカー減税を背景に、日本国内の小型車市場の活性化による短期的な部品の不足を補うことが目的。

 さらに、同日、新型「シビック」の販売を開始。販売価格は仕様により、11万8千-14万1,300ルピーとなっている。あわせて、オートマチック仕様の「ジャズ」の販売をまもなく開始することも発表した。

09/09/2009


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