09/23/2009 07:58 AM
22日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(ネット版)によると、IBMが7月に行った調査では、40%のインド企業が新しいIT 技術の採用に積極的だという。慎重な姿勢を続けているのは11%にとどまっている。また、このところの不況で、世界的に37%の企業がIT投資を切り下げたが、インドは15%にとどまったという。
IBMビジネス・マーケティング副部長のチャンナ氏は、インドでは中小企業が経済成長の原動力だとし、多くの企業が前向きだと述べている。米国ベースの多国籍企業はインドを主要な成長市場と位置づけており、ブラジル、中国、ロシアと並んで今後も投資を継続するとしている。
09/22/2009
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