08/25/2009 07:41 AM
「インド工科大学ハイデラバード校(IITH)」に対する支援コンソーシアム立ち上げ会合が26日、日本外務省で開催される。松本洋一郎東京大学理事・副学長ほか関係大学・民間企業からの出席者、独立行政法人国際協力機構(JICA)、文部科学省、外務省からの関係者がそれぞれ出席する予定である。
インド工科大学の新設に関する日印協力については、2007年に安倍晋三総理大臣(当時)とマンモハン・シン・インド首相との間で、可能な協力を検討し、探求するための作業部会の設置が合意され、昨年10月のシン首相訪日の際にはハイデラバード校の建設に対して日印両国が協力していくことが首脳間で合意された。
同校施設に対する支援は、日本式経営・工学教育等のインドへの導入を通じて、日印協力の象徴となる一流の教育機関を設立し、日印間の人的及び学術的な交流を強化することを目的としている。
日本はこれまで、企業研究者や民間企業の協力を得て、集中講義の実施や学生の短期インターンシップ研修を支援してきたが、今後は産官学が一体で支援を実施できるよう、コンソーシアムを立ち上げることになった。(09年8月24日の日本外務省発表から)
08/24/2009
この記事へのトラックバックURL:
http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/12799
無料メルマガ登録
RSS購読
Twitter


























