日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

08/24/2009 07:54 AM

 21日付のビジネス・スタンダード紙(4面)によると、インド企業の貸付信用度は依然として懸念材料が残るものの、国内・国際いずれの分野でも、改善しているという。信用調査機関クリシルが明らかにした。

 好条件での借入が増えたため、直近の四半期で企業の収益性に改善が見られるという。4月から7月にかけて13社が格上げされている。2008年から09年にかけての格上げ企業数は、2社だった。

 ただし、現会計年度の最初の4カ月間では、90社が格下げされている。2008年から09年全体の格下げ企業数に比べて、6社増えている。もっとも、各付調査の対象となる会社数も昨年に比べて倍増し、約2,800社になっている。貸し倒れの企業数も増え、4月から7月にかけて、14社が貸し倒れと評価されている。昨年の上半期は12社だった。

08/21/2009


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