08/07/2009 06:38 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は6日13時34分現在、5日の終値比46.97ポイント高の15,930.80ポイント、率にして0.30%の小幅続伸となっている。
前夜のNYダウ約39ドル反落を受けて、朝方は一時約140ポイント下落する場面があった。しかし、この日の日経平均の年初来高値更新などを背景に、押目買いの動きが次第に活発化、この時点では小幅ながらプラスサイドの動きとなっている。
5日の同指数終値は4日の終値比72.85ポイント高の15,903.83ポイント、率にして0.46%の反発だった。構成30銘柄のうち、値上がりが13銘柄、値下がりが17銘柄だった。
個別の動きでは、ONGCの4.50%上昇、ウィプロの3.25%上昇、ACCの2.74%上昇、インフォシス・テクノロジーズの2.49%上昇、サン・ファーマシューティカルの2.01%上昇などが目立った。下落銘柄で目立ったものは、マルチ・スズキの3.10%下落、ヒンダルコの1.86%下落、DLFの1.74%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)、国内機関投資家(DII)はそれぞれ69億530万ルピー、2億3,900万ルピーの売り越しに転じた。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
08/06/2009
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