08/04/2009 08:19 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は3日13時27分現在、31日の終値比85.60ポイント高の15,755.91ポイント、率にして0.55%の小幅続伸となっている。
市場センチメントはかなり改善されてきているが、利益確定の動きも活発化しており、やや伸び悩み気味。その中で、7月の国内販売台数が27.6%増と発表したマルチ・スズキがこの時点で3.87%上昇、相場のリード役になっている。そのほか、マヒンドラ&マヒンドラ、ヒーロー・ホンダなど自動車株が堅調な動きを見せている。
7月31日の同指数終値は30日の終値比282.35ポイント高の15,670.31ポイント、率にして1.83%の続伸だった。構成30銘柄のうち、値上がりが23銘柄、値下がりが7銘柄だった。個別の動きでは、ヒンダルコの6.65%上昇、タタ・モーターズの6.61%上昇、ONGCの5.91%上昇、SBIの5.29%上昇、ヒンドゥスタン・ユニリーバの3.32%上昇などが目立った。下落銘柄で目立ったものは、バルティ・エアテルの3.06%下落、リライアンス・コミュニケーションズの2.11%下落、ヒーロー・ホンダの2.08%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は58億2,120万ルピーの買い越しを継続し、国内機関投資家(DII)は31億6,110万ルピーの買い越しに転じた。(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
08/03/2009
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