07/28/2009 07:58 AM
「インド情報技術大学ジャバルプール校(IIITDM-J)に対する教育・研究体制整備への知的支援コンソーシアム」第3回会合が28日(火)、日本外務省で開催される。アパラジータ・オジャIITDM-J学長の他、幹事校である東京大学をはじめとするコンソーシアムに参加する大学及び企業関係者のほか、外務省、文部科学省から関係者がそれぞれ出席する。
2006年12月のマンモハン・シン・インド首相の来日に際し、日印両首脳はインドの製造業振興のための人材を育成するとともに、日印間の学術交流を促進する目的で、インド情報技術大学ジャバルプール校 (IIITDM-J)の発展のために協力することを確認した。
これまで日本外務省はIIITDM-Jに対し、日本人教官、企業研究者の協力を得て、カリキュラム作成、短期集中講義の実施、IIITDM-J若手教官及び学生の日本での研修等の支援を行ってきている。
ちなみに、第1回会合は07年7月12日、第2回会合は08年5月28日に開催された。なお、参加団体は次のとおり。東京大学、東京工業大学、東北大学、九州大学、芝浦工業大学、神奈川工科大学、(株)日立製作所生産技術研究所、住友金属工業(株)総合技術研究所、GEエネルギー、(株)アマダ、オークマ(株)、(株)デンソー、(株)中田製作所、外務省、文部科学省。(09年7月27日の日本外務省発表から)
07/27/2009
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