日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

07/02/2009 07:57 PM

 2日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(第2部 1面)によると、自動車ローン金利の低下や物品税の減税を背景に、小型自動車販売は、5カ月連続の増加となった。

 国内最大手のマルチ・スズキは、昨年同月比9.5%増加の6万1,733台を販売した。中でも、アルト、ワゴンR、ゼン・エスティロ、スイフト、A スターとリッツで構成されるA2分野が好調で、前年同月比22.21%増となった。 6月末にメンテナンスのため、工場を休止したこともあり、前月比では販売台数は減少している。

 また、業界第2位のヒュンダイ・モーター・インディアは、前年同月比5.2%増加の2万3,016台を販売。また、ホンダ・シエルは6.5%、マヒンドラ・アンド・マヒンドラは23.9%、タタ・モーターズは11%、販売台数が増加した。一方で、GM インディアの販売台数は、前年同月比4.1%減となった。

 二輪車部門では、ヒーロー・ホンダの販売台数が6カ月連続して30万台を超え、6月の販売台数は前年同月比23.7%の増加となった。

07/02/2009


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