日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/27/2009 06:40 PM

 日本海上保安庁は6月2-3日、日本財団および日本海難防止協会と共同で、アジアの17カ国および1地域の海上保安機関(24機関)による「アジア海上保安機関長級会合実務者会合」を東京で開催する。

 アジア海上保安機関長官級会合は、2004年に海上保安庁の呼びかけにより東京で第1回会合が開催された。その後、06年のマレーシアにおける第2回会合を経て、07年、シンガポールで開催された第3回会合において、キャパシティービルディング(能力向上)が重要な審議事項として位置づけられ、実務者間の検討・情報交換を促進することが決定された。

 この決定を受けて、昨年、第1回実務者会合が東京で開催され、その結果は、同年にフィリピンで開催された第4回長官級会合へ報告されるとともに、引き続き実務者会合の場で議論の継続が決まり今回、第2回会合を開催する。

 開催場所は日本財団で、出席予定は17カ国および1地域の海上保安機関の実務者等。17カ国とは日本、中国、韓国、香港、ASEAN10カ国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)、バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカ。

05/27/2009


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/11598

トラックバック一覧(0)