日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

05/29/2009 07:40 PM

 印政府の中央統計機構(CSO)は29日、2009年1-3月期(08-09年度第4四半期)の実質国内総生産(GDP)成長率が前年同期比5.8%になったと発表した。

 08年10-12月期と同水準だが、1年前に当たる08年1-3月期の同8.6%からは2.8%ポイントの大幅な低下。08年9月に勃発した世界的な金融危機と同時不況を受けて印経済も減速する中、製造業の成長率が同(-)1.4%へ落ち込んだのが最大の要因だ。

 08-09年度(08年4月-09年3月)通年の成長率は前年比6.7%。年度後半の景気が急速に悪化した結果、07-08年度(07年4月-08年3月)まで3年間にわたって続いた同9%台から一挙に低下した。

05/29/2009


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