日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/06/2009 07:12 PM

 6日付のビジネス・スタンダード紙(2面)とファイナンシャル・エクスプレス紙(3面)によると、経済諮問委員会(EAC)のテンデュルカル委員長は5日、2008-09年度(08年4月-09年3月)の印実質国内総生産(GDP)成長率が前年比6.5-7.0%に着地したとの見方を示した。

 同委員会が1月23日に発表した改定見通しの同7.1%を下回る数字。世界中で景気が悪化する中、印輸出が予想以上に落ち込んだためだ。

 委員長はニューデリーで、「成長率は前年比6.5-7.0%の範囲内というのが現在の見解だ。同7.1%という従来の見通しは明らかに下方修正しなければならない。輸出の減少が予測をはるかに上回ったからだ」と語った。

04/06/2009


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