日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/01/2009 08:36 AM

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は31日13時24分現在、 30日終値比170.33ポイント高の9,738.47ポイント。率にして1.78%の急反発となっている。

 朝方は、主要国市場下落に引きずられ、小安くなる場面もあったが、前日の大幅下落で割安感の生じた銘柄群に対する押し目買いの動きが活発化している。また、期末特有のウインドー・ドレッシング(化粧買い)の動きも出ているようだ。

 30日の同指数終値は、27日の終値比480.35ポイント安の9,568.14ポイント。率にして4.78%の急落だった。SENSEX構成30銘柄のうち、値上がり2銘柄、値下がり28銘柄とほぼ全面安の展開だった。先週末のNYダウ約148ドル反落を受け、当地でも利益確定の動きが活発化、1万ポイント台を大幅に割り込んだ。

 個別の動きでは、ジャイプラカシュの12.34%下落、ICICI銀行の12.27%下落、タタ・スチールの12.24%下落、リライアンス・インフラの11.43%下落、DLFの9.34%下落などが目立った。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は45億2,320万ルピーの売り越しに転じ、国内機関投資家(DII)も4億9,380万ルピーの売り越しに転じた。

03/31/2009


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