日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

04/02/2009 08:07 AM

 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は1日の13時37分現在、 3月31日の終値比60.22ポイント高の9,768.72ポイント。率にして0.82%の小幅続伸となっている。

 前日の年度末におけるウインド・ドレッシングの動きの反動で、朝方は一時約162ポイント下落する場面があった。しかし、深押し場面では押し目買いの動きが入り、この時点では小幅ながらプラスサイドの動きとなっている。

 3月31日の同指数終値は、30日の終値比140.36ポイント高の9,708.50ポイント。率にして1.47%の反発だった。構成30銘柄のうち、値上がりが25銘柄、値下がりが5銘柄だった。前日の大幅下落で割安感の生じた銘柄群に対する押し目買いの動きが活発化した。

 個別の動きでは、ジャイプラカシュの7.26%上昇、タタ・スチールの5.02%上昇、タタ・モータースの4.64%上昇、ランバクシーの4.58%上昇、SBIの4.36%上昇などが目立った。一方、下落銘柄では、HDFCの2.71%下落、国家火力発電公社(NTPC)の1.80%下落が目立った。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は58億3,650万ルピーの売り越しを継続し、国内機関投資家(DII)は103億9,070万ルピーの買い越しに転じた。

04/01/2009


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