03/31/2009 01:44 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は30日13時48分現在、 27日終値比462.56ポイント安の9,595.93ポイント。率にして4.50%の急反落となっている。先週末のNYダウ約148ドル反落を受け、当地でも利益確定の動きが活発化、1万ポイント台を大幅に割り込んでいる。
27日の同指数終値は、26日の終値比45.39ポイント高の10,048.49ポイント。率にして0.45%の続伸だった。構成30銘柄のうち、値上がり23銘柄、値下がり7銘柄だった。
個別の動きでは、タタ・モーターズの9.32%上昇、タタ・スチールの9.13%上昇、リライアンス・コミュニケーションズの8.95%上昇、ヒンダルコの5.26%上昇、ジャイプラカシュの4.31%上昇などが目立った。下落銘柄で目立ったのは、HDFCの3.88%下落、インフォシスの2.46%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が8億430万ルピーの買い越しを継続し、国内機関投資家(DII)は4億2,980万ルピーの買い越しに転じた。
03/30/2009
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