03/26/2009 08:24 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は25日の13時38分現在、24日の終値比99.54ポイント高の9,570.48ポイント。率にして1.05%の続伸となっている。
米国の銀行不良債権処理構想表明に伴う金融不安の緩和を背景に、引き続き堅調な相場展開が続いている。このところの急ピッチのリバウンドに伴う利食いの動きも活発化しているが、この時点では利食いをこなしながらプラスサイドの動きを維持している。
24日の同指数終値は、23日の終値比47.02ポイント高の9,471.04ポイント。率にして0.50%の続伸だった。構成30銘柄のうち、値上がりが15銘柄、値下がりが15銘柄だった。
個別の動きでは、HDFC銀行の6.31%上昇、ICICI銀行の2.44%上昇、HDFCの2.33%上昇、バーラット重電機の2.25%上昇などが目立った。下落銘柄で目立ったのは、ジャイプラカシュの6.77%下落、ヒンダルコの4.51%下落、リライアンス・インフラの4.23%下落、リライアンス・コミュニケーションズの3.98%下落、タタ・スチールの3.63%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が50億1,760万ルピーの買い越しを継続し、国内機関投資家(DII)は19億2,990万ルピーの売り越しに転じた。
03/25/2009
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