日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

03/17/2009 07:52 AM

 インド石炭公社(CIL)はモザンビーク政府からテテ州テテ市近郊のモアティゼの石炭鉱区2カ所を割り当てられた。

 07年4月2-7日の6日間行われたインド・モザンビーク石炭作業部会第1回会議での話し合いで構築された相互協力関係の結果によるもの。今回開発権が与えられたのはモアティゼの炭田A-1とA-2。

 インド石炭省はモザンビーク政府との協力計画を練り上げると同時に、炭田獲得工作を推進。相互協力ベースで海外の炭田を獲得したのは今回が初めて。

03/16/2009

(09年3月13日インド石炭省発表から)


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