日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/09/2009 06:27 PM

 インドとドイツ両政府は自動車部門共同作業部会(JWG)を設置し、その権限に関する共同意思表示に調印した。

 デーブ重工業公営企業相は同JWG発足会議で、「両国間のこのイニシアチブは、世界的不況の打撃を受けている今日、一層意味があり不可欠だ」と述べ、景気後退の最中、可能な合弁事業や技術共有を通じて生産性と品質の向上に取り組む方針を示した。さらに、不況下自動車業界にとって研究開発投資のテンポを維持することが最も重要との見解を示した。

 印独自動車部門JWGは印独産業経済協力合同委員会(JCM)の下に設置された4番目の共同作業部会。その他3つは、石炭分野、インフラ分野、観光分野。

 発足会議で、印独自動車部門JWGは3つの下部作業部会の設置を決定した。1)技術部会、2)制度的協力部会、3)トレーニング・技能開発部会となっている。

02/09/2009(09年2月6日インド中小企業省発表から)


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/10591

トラックバック一覧(0)