02/19/2009 07:33 AM
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は18日13時30分現在、前日終値比48.14ポイント高の9,081.14ポイント。率にして0.51%の小幅反発となっている。
朝方は、前夜のNYダウが景気悪化長期化懸念などで約298ドル続落したことを受けて、一時約113ポイント安の8,922.31ポイントまで下落した。その後、9千ポイント台割れは割安と判断する向きが押し目買いの動きに出たことで反発に転じ、この時点では僅かながらプラスサイドでの動きとなっている。ただし、依然として懸念要因が多いことから買い方もおよび腰であり、迫力に欠ける展開である。
17日の同指数は16日の終値比270.45ポイント安の9,035.00ポイント。率にして2.91%の続落となった。構成30銘柄のうち、値上がりが1銘柄、値下がりが29銘柄と前日に続きほぼ全面安の展開となった。
個別の動きでは、タタ・スチールの6.74%下落、ICICI銀行の5.69%下落、DLFの5.19%下落、マヒンドラ&マヒンドラの5.01%下落、ヒンダルコの4.74%下落などが目立った。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が46億2,210万ルピーの売り越しを、国内機関投資家(DII)は27億8,420万ルピーの買い越しを継続した。
02/18/2009(ボンベイ証券取引所=BSE取引記録などから)
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