日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

02/03/2009 08:22 AM

 2日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(1面)によると、印社債市場の売買額は1月初めから29日までの合計で4,841億1,170万ルピーに達し、2008年12月の2,510億3千万ルピーに比べて約1.9倍、同年1月の1,454億7千万ルピーと比較すれば約3.3倍に急増した。

 海外借入の途絶や国内銀行の「貸し渋り」、株式市場の動揺を受けて社債発行額が増加する中、外国機関投資家(FII)や投資信託(MF)が株式を売却し、高収益が見込める社債に資金運用先をシフトしているため。

 ただし、関係者は、市場の飛躍的拡大には印紙税の廃止を含む抜本的な改革が必要との点で意見が一致している。

02/02/2009


この記事へのトラックバックURL:

http://indonews.jp/mt/mt-tb.cgi/10499

トラックバック一覧(0)