イタリア自動車大手フィアットとタタ・モーターズの合弁会社、フィアット・インディア(出資比率50:50)は14日、中型車のリニアを発売した。
マルチジェットディーゼル型と完全統合ロボット化製造エンジン(FIRE:Fully Integrated Robotized Engine)ガソリン型の2モデルがある。
リニアはプネー近郊のカンジャンガオン工場で生産する予定。2009年の目標販売台数は2万4,000台。
デリーでの店頭価格は、ガソリンモデルの場合、リニアアクティブが59万8,967ルピー(約110万2,100円)、リニアダイナミックが62万
9,927ルピー(約115万9,070円)、リニアダイナミックPkが65万8,000ルピー(約121万680円)、リニアエモーションが66万
9,980ルピー(約123万2,760円)、リニアエモーションPkが69万8,984ルピー(約128万6,130円)。ディーゼルモデルの場合はリ
ニアアクティブが68万8,980ルピー(約126万7,730円)、リニアダイナミックが71万8,989ルピー(約132万2,940円)、リニアダイナミックPkが74万6,993ルピー(約137万4,470円)、リニアエモーションが75万6,996ルピー(約139万2,870円)、リニアエ
モーションPkが81万4ルピー(約149万円)となる。
フィアット・インディアCEOのラジーブ・カプール氏は「当社は今年、インドで3車種を新しく発売する。リニアはその1つ目であり、続いてブラーボとグランデプントを発表する」と語る。
グランデプントはプネー工場で生産される予定。
01/14/2009 23:45(ムンバイ発)PTI
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