日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/13/2009 02:30 PM

 ソフトウエア輸出量3位のインドIT大手ウィプロは12日、世界銀行より受注資格停止処分を受けた。

 世界銀行が発表したもので、同行職員に不適切な利益提供があったことが原因という。停止処分は2007年6月から適用し、2011年まで継続する。

 また、インドのソフト企業メガソフトも「世界銀行との取引に並行して同行職員と合弁事業を営んだ」ため同じ処分を受けた。世界銀行から受注資格停止処分を受けたインドIT企業としては、サティヤムとウィプロに続いて3社目となる。

 なお、ウィプロ、メガソフトの両社は近年、世界銀行との取引はごくわずかしかなかったため、今回の処分は業績に影響しないとの見解を示している。

2009/01/12 17:53(ワシントン発)PTI

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