日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/30/2009 06:32 PM

 インド商工相のカマル・ナート氏は29日、インド国内需要が安定していることから2009-10年度のGDP成長率は継続して7-7.5%を達成するとの見解を明らかにした。

 ナート氏は世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)出席のためダボスを訪れており、現地の記者会見で語ったもの。

 世界経済の減速については、輸出依存度が高い国は影響を免れないとしながら、インドでは輸出はGDPの約15%と依存度が低いことを指摘。

 インドの2007-08年度の輸出総額は1,620億ドル(約14兆4,180億円)。繊維や宝石などの産業は輸出中心のため、今後は厳しい状況に直面するが、通信や日用消費財などの産業では成長の機会が大きいことから十分補えるという。

01/30/2009 14:32(ダボス発)PTI


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