日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/19/2009 04:31 AM

 インド政府の高官は17日、国内の食品小売産業は今後5年間で400%超の成長率する見通しを明らかにした。

 食品加工産業省のアジット・クマール局長が語ったもので、「食品雑貨産業における食品の売り上げは約1,540億万ドル(約13兆9,678億円)で、 国内全ての小売り業売上合計の77%を占める。このうち、チェーン店の売り上げはわずか3%に相当する70億ドル(約6,349億円)となる」という。

 食品小売産業は2010年までに200億ドル(約1兆8,140億円)規模に達する見込み。

 クマール氏は「2015年までには特に食品加工の分野で急成長を遂げるだろう。痛みやすい食品の加工率は現行の6%から20%に伸び、価値付加は現行の 20%から35%に成長する。世界の食品貿易では現在、インドは1.5%のシェアを占めているが、2015年までに3%になる見込み」と語る。

01/17/2009 14:20(アーメダバード発)PTI


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