日本語で読めるインドニュース 『インド新聞』

01/19/2009 01:07 AM

 インドの外貨準備高は1月19日で終わる週で前週から4億8,100万ドル(約436億2,670万円)下落し、2,547億5,900万ドル(約23兆1,066億円)となった。


 インド準備銀行の発表によると、外貨資産残高(FCA)は4億5,800万ドル(約415億4,060万円)の低下をみせ、2,454億1,700万ドル(約22兆2,593億円)となった。

 米ドルで表示される外貨資産残高には、ユーロ、イギリスポンド、日本円など、米ドル以外の通貨価格の増減も考慮されている。

 金準備高と特別引き出し権(SDR)はいずれも変化がなく、それぞれ84億8,500万ドル(約7,695億8,950万円)と300万ドル(約2億7,210万円)のままだった。

 インドの国際通貨基金(IMF)準備預金は、前週から2,300万ドル(約20億8,610万円)低下し、8億5,400万ドル(約774億5,780万円)となった。

2009/01/16 18:58(ムンバイ発)PTI


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